kと黒猫
今日は一日いったりきたりなにやらひたすら歩いてて(こういうこと なんていうんだっけ?)
16時からのバイトが死にそうで
大丈夫たった5時間だ 1時間がたったの5回だと思ってがんばって行きました
実際過ぎてみるとバイトの5時間なんてあっというまで いつも終わりがけのほうで急に元気になります
今日はペンキも買って
すごい迷惑極まりないのに 昨日拾った枝たちを両手に抱えて電車に乗って帰ってきました
明日の朝塗って 夜には学校にもっていきたいです
わたしには どーしてもゆずれないことがあって
ダウンジャケットを着た男の人が嫌いです
指が汚い人もありえないです
それでもって肌が綺麗で真っ白なひとがすき
くだらないことだけど なんか変に高い理想があります
それは 自分では絶対にダウンジャケットを着ないとか
なるべくパンツははかないとか(ズボンのほうですあくまでも)
何事も一生懸命がんばるとか ささやかでも自分のこだわりは絶対曲げないとか
そういったことと同じで
だけど そういうことを人に求めてはいけないとわかっています
そういうのは その人それぞれもともともっているものであって
わたしはそういうところに魅かれて恋をしたり ときめいたりするのだから
昨日変な夢をみたので ちょっとわからなくなってるの
展示の服はいっこうに進んでいなくて
わたしは もうサイボーグにでもなりたいよ
体がついていかないよ
自分にしかつくれないものってなんだろう とか考え始めてしまって
それを見つけられたら わたしはだいぶ救われるんじゃないかとか思ったりして
人間嫌いだけど わたしの作るその服の先に
人が見えてなきゃだめだよなあ と思ったり
これだ!と思ったり こんなもの!と思ってへこんだり
自分だけの自己満足じゃもう終われないから
誰かによくてもわるくてもいいから何か言って欲しい
部屋に森の絵をかきたい
そんなこと考えてるの わたしだけじゃないと知って またちょっときゅーんとした
ていうか 実際にそんなことしてしまうなんてほんとに絵描きさんなんだね
才能に惚れないように気をつけよう
わたしの周りには すてきな人が多すぎるから
羨んだり あやうく好きになってしまいそうになったり むしろうっかり好きになってしまったりするから
わたしはあのころに比べて一体どうなっているんだろう
歳を重ねるごとに すてきがーるになっていきたいけれど いまいちなれてない気がするよ
あの人も変わってしまったし
その上で これからも好きでいられるのかな
ごめんね ちょっとわたしは自分に自信がないんだよ
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